『2006 森づくりボランティアの集い』のようす(H18.9.17)

 当日は、サポートセンター登録の10団体と個人会員、一般参加者など、森づくりボランティアさん98名が参加し、森づくり作業などに汗を流してもらいました。
場所:富山県富山市(旧大山町)本宮白樺平ほか地内にて
現地に集まったボランティアのみなさん。
各団体へのサポセン活動のぼり旗の授与
さあ、ボランティア作業の開始!
まずは、草に埋もれた歩道の草刈りから
大活躍の「とやま森林サポーター会」
手工具による林床整備も負けません。
集い会場に隣接する「とやま森林づくりボランティアの会」協定活動地での様子
昼食時には、参加者のみなさんにおいしい、「きのこ鍋」が振る舞われました。
一休みで記念写真。歩道の草刈り作業を終えて・・・。「天林森の会」さん
カシナガキクイムシ被害と駆除のための被害木伐倒の手順についての説明。
カシナガキクイムシによる枯損木の下層には高木種稚樹が保護されました。 シラカバやクリ、コナラ、ミズナラ、ホオノキなどの広葉樹を主体とした森林。
歩道上の稚樹で「里親苗木ポット」づくり
大きく育てて今度は現地に植樹しよう!