令和6年1月の主な研修・行事
              

1月15日

 とやま農業未来カレッジが開催する「農業経営塾」で、当センターがスマート農業に
関する講座を担当しました。スマート農業に関する講義のほか、ドローンシミュレータ
や小型ドローンを使った操縦体験など、スマート農業の一端を体験していただきまし
た。
 * 農業経営塾とは、農業経営の発展をめざす青年農業者等を対象に、実践的かつ
   専門性の高いカリキュラムを受講できる講座です。

シミュレータによるドローンの操作体験 小型ドローンの操縦体験

1月27日

 JA金沢市の農業振興協議会安原支部の方々9名が来所されました。スマート農業に
関する講義や当センターの取組みの紹介のあと、ドローンのシミュレーターやロボット
トラクタの体験をしていただきました。

ドローンシミュレータの体験 ロボットトラクタの試乗体験

1月31日〜2月2日

 農業機械士養成研修後期日程を開催し、受講者は座学に加え、普段なかなか見ること
のできない機械部品や工具についての講義を受けました。
 農業機械士とは、農業機械のオペレータとして活動するために、農業機械に関する専
門知識、操作技能及び農作業安全の知識を有する者として県知事が認定するものです。
富山県では、毎年30名前後の方が認定され、地域において、農業機械の効率的利用や農
作業安全を推進することが期待されています。

農業機械に関する座学 メーカーの専門家による機械演習



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