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富山県美しい森林事業
推進協議会

〒930-0096
富山市舟橋北町 4-19
(富山県森林水産会館6階)
TEL/076-441-5293
FAX/076-432-7086

伝えたい木の文化、残したい美しい森 美しい森林づくり 推進国民運動
富山県 美しい森林 事業推進協議会

造林事業の現状と問題点

開始当初の計画

開始当初は、収益で次の新しい苗木を植えるため、山には若い森林が残り、森林の働きが衰えることもありません。

現状のサイクル

伐採跡地の裸地化

現状のサイクルでは、採算性の悪化により、主伐後も再造林が行われず、伐採跡地の裸地化が進みます。
裸地化が進むと、森林の持つ公益的機能が低下し様々な問題点が発生します。

裸地化に伴う問題

森は、水を貯え、空気をきれいにし、多様な生物を育んでいます。
特に、自然災害の起きやすい地形と気象条件をもつ日本では、災害を防ぐ森林の働きはきわめて重要です。

森林の持つ公益的機能の低下 ・二酸化炭素の吸収や空気の浄化が行われず温暖化の増長につながる。・森林の持つ貯水機能が低下し、洪水や渇水等の被害・土砂の流出、水源かん養機能等の低下・動植物の絶滅や住宅地への出没

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